こんばんは。
先日受けていた大阪府の社会福祉の一次試験ですが、無事通過していました。
次は二次でこれが最終です。一次は101人が通過し、最終的には40名程度に絞られるので2.5倍の倍率です。ほとんどの受験者が若い人が多いので実質的にはハードルが高いかもしれないみたいですが、しっかりと自分の考えを伝えられるように頑張りたいと思います。
仮に合格した場合でも施設などの勤務になると日曜出勤になってしまう可能性があるのでできるだけそうならないよう祈りたいと思います。
ドラマはあまり見ないのですが、最近このドラマを結構見ています。
江口洋介と松嶋奈々子が出ているのですが、目の前の問題に取り組む姿勢に勇気づけられます。
目の前の問題とは日々搬送されてくる救急患者の命を救うことですが、弱音を吐くことなしに黙々と治療を続けていく姿勢がすばらしいです。
実際にこのような医師はたくさんいるだろうと思います。
このドラマで問題にされていることで実際にもそのような問題があるのだと思いますが、救命病棟では激務であるため医師が疲弊しているそうです。この前あった高校の同窓会で会った先輩も確か救命病棟だったと思いますが、非常に忙しそうでした。
適度に忙しいのは精神にもいいと思いますが、過剰に忙しいのは大変だと思います。それでも目の前の命に全力で取り組んでいく姿に心を打たれるのだろうなと思います。
先週はお盆休みでした。僕が現在働いている会社もお盆休みがあって、12日から土日を含めて5日間休みがありました。
ずれて盆休みを取る人もおり、毎年のようにお盆は休みをもらっていたので今年は難しいかなと考えていたのですが、幸いなことに今年も休みを取ることができました。
一昨年からこの時期は教会でのキャンプに参加しているのですが、お盆にお休みを取ることができたので今年も参加することができました。毎日の仕事から解放されてゆっくりと考える時間を持つことができるのは幸いなことだと思います。聖書について学んだり、スポーツ大会をしたり、飯盒炊爨をしたりと楽しい毎日を送ることができました。
今回のキャンプでいろいろと学ぶことがありましが、その中で、人間関係を修復する7つの習慣と人計関係を破壊する7つの習慣について学びましたのでご紹介したいと思います。参考になればと思います。
人間関係を修復する7つの習慣
①支援する ②勇気づける ③傾聴する ④受け入れる ⑤信頼する ⑥尊敬する ⑦違いを話し合う
これらの行動は、実際自分がそのようにしてもらうと嬉しいことが多いように思います。今後意識的に実践していければと思います。
人間関係を破壊する7つの習慣
①文句を言う ②責める ③罰する ④ガミガミ言う ⑤脅す ⑥批判する ⑦褒美で釣る
人間関係を破壊する7つの習慣の7番目が結構くせものです。他の習慣についても日常何気なくしてしまっていることがあったりするのでできる限りそうならないように注意していきたいと思います。
情報学という分野があります。情報の基本的性質について研究する分野ですが、工学部に籍を置いていることが多いように思います。
ドイツ人の工学博士でヴェルナー・ギットという博士がいますが、その人の著書で「はじめに情報ありき」という本を読みました。
クリスチャンの人であれば、ヨハネの福音書の冒頭部分、「はじめにことばがあった。ことばは神と共にあった。ことばは神であった。」という部分を連想するかもれしれませんが、もちろんそれをもじっています。
ギット博士によると、情報の基本性質として、「自己増殖することはありえない」そうです。情報が自分で増えることはないということです。生物に関してもこのことは言えて、生物の遺伝子の情報が自己増殖することはありえないそうです。また、生物が自然発生することは、微生物において自然発生することありえないことがパスツールによってすでに証明されているそうで、結論として、人間が進化して今の世界があるということはありえないと言っています。